個別指導型の特徴とデメリット!オーダーメイドの学習指導で安心!

個別指導型の特徴とは

塾には、集団指導型と個別指導型があります。個別指導型とは、講師と生徒がマンツーマンで行う指導から、講師1名に対して、概ね4程度までを受け持つスタイルの事を指します。個別指導型の特徴は、ずばり本人に合わせたきめ細やかな対応と言えるでしょう。講師の先生と相談して、現在の実力の把握、目標の設定、目標までにどんなステップが必要なのかなどを相談しながら、効率よく学習できるのがメリットです。集団授業では対象学年やそのコースのレベルに合わせて授業が進みますが、個別指導型では、本人のレベルに合わせて内容を進めていくので、必要に応じて、何学年分か遡って学習を進めることも可能です。つまずきやすい箇所では、一つ一つ確認しながら学習を進められるため、落ち着いて学習に取り組むことができます。状況に応じて、臨機応変に目標や内容を変えられるのも、個別指導型のメリットです。

デメリットとその対策

個別指導型には、メリットもありますがデメリットもあります。一つは相性です。これはメリットの裏返しとも言えますが、きめ細やかな対応ができるという事は、それだけ関わる時間や機会が多いという事です。講師もプロなので、極力多くの生徒に合わせて対応してくれるとは思いますが、どうしても人間同士のやり取りなので、相性の良し悪しはあります。講師とお子さんの相性が悪く、せっかくの学習の効率が下がってしまうようであれば、教室長と相談してみるのも良いかもしれません。もう一つは月謝です。一般的に、同時に対応する生徒が少なくなればなるほど月謝も上がります。いくつかの塾を比較したり、マンツーマンではなく、1対2や1対4の塾を選ぶなどして、検討すると良いと思われます。ただ、安ければ良いというものでもないので、体験入塾などを通じて、講師との相性や月謝を総合的に判断されると良いのではないでしょうか。